2010年02月06日

「適当でなかった」と釈明=神戸事件の発言で−亀井郵政担当相(時事通信)

 亀井静香郵政改革担当相は2日、閣議後の記者会見で、小泉純一郎元首相が進めた郵政民営化に関し、神戸市で1997年に起きた連続児童殺傷事件を引き合いにして批判したことについて「適当じゃなかった面もある」と述べて釈明した。
 亀井担当相は雑誌などを対象とした先月29日の記者会見で、小泉元首相が民営化のため郵政を5社に分社化したことに関し「純ちゃんが神戸のA少年じゃないけれど、切り刻んだ」と指摘。大臣として品位に欠ける発言と、一部で反発を招いた。 

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posted by クロタキ マサミ at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プルサーマル受け入れ自治体へ、交付金復活(読売新聞)

 資源エネルギー庁は31日、使用済み核燃料を再処理して使うプルサーマル計画に関し、計画を受け入れた自治体に対する交付金を復活する方針を明らかにした。

 原子力発電所の地元で同計画を受け入れた自治体への交付金は、国が2006年度に「核燃料サイクル交付金」を新設し、1原発あたり60億円を限度に交付していたが、08年度末に打ち切られた。自治体側からの復活を求める声を受け、エネ庁で詳細を調整している。

 同計画を進める東北電力女川原発の地元、宮城県女川町で同日、経済産業省が開いた住民説明会で、エネ庁の担当者が方針を明らかにした。

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posted by クロタキ マサミ at 00:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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