2010年01月28日

菅家さんの録音テープ、報道陣への配布見送り(読売新聞)

 栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件で、昨年6月に釈放された菅家利和さん(63)に無罪を言い渡す再審の公判で、菅家さんの弁護団は法廷でテープが再生された後、報道機関にテープの複製を配布する考えを示していたが、21日の開廷前、配布を見送ると表明した。

 佐藤正信裁判長は開廷の際、「弁護団による今回の配布は、刑事訴訟法で禁じた開示証拠の目的外使用にあたるので、差し控えるべき」と指摘した。

小沢氏23日聴取「潔白証明へ強い意志を」…首相(読売新聞)
<準天頂衛星>1号機の愛称「みちびき」に JAXAが発表(毎日新聞)
<人事院>事務総長に吉田氏が就任へ(毎日新聞)
盗撮容疑で警察官を逮捕=駅のエスカレーターで−大阪府警(時事通信)
「人間に番号つけるのは牛と同じ」 名古屋市長が「住基ネット」離脱表明(J-CASTニュース)
posted by クロタキ マサミ at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

2010年01月25日

移設反対の稲嶺氏が当確=辺野古案、実施困難に−名護市長選(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れの是非を争点に無所属2人の一騎打ちとなった名護市長選が24日投開票され、移設に反対する新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)=民主、共産、社民、国民新、沖縄社会大衆推薦=が、条件付きで容認する現職の島袋吉和氏(63)=公明支持=を破り、初当選が確実になった。これにより、同市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を移設先とした現行計画の実施は、困難な情勢となった。
 反対派の勝利を受け、5月までに結論を出すとした鳩山由紀夫首相は、辺野古以外の候補地の検討を急ぐ。しかし、米国は現行計画の履行を強く求めており、日本側が新たな移設先を提示しても、合意に至る見通しは乏しい。普天間をめぐる混迷は一段と深まり、1996年に日米が合意した飛行場返還そのものが白紙に戻る可能性もある。
 市長選は任期満了に伴うもので、投票率は76.96%で、前回を1.98ポイント上回った。 

【関連ニュース】
名護市長選、投票終わる=普天間移設に影響
2氏が届け出=津市長選
普天間移設をめぐる動き=名護市長選
名護市長選、24日投開票=普天間争点に最後の訴え
名護市長選結果「尊重する」=北沢防衛相

62歳男性、縛られ4日以上放置 25万円など盗まれる 群馬(産経新聞)
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震える声「やってません」=「自白」撤回のテープ再生−足利事件再審公判・宇都宮(時事通信)
<名古屋市>住基ネット離脱に意見50件 賛成1、反対35(毎日新聞)
posted by クロタキ マサミ at 20:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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